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[機能追加]SMS送信前の事前アラート機能を追加しました

SMS

[機能追加]SMS送信前の事前アラート機能を追加しました

inst石野です。 お陰様をもちましてSMS配信SaaS「INST Messenger」は累計利用社数も500社に迫って参りました。 また、SMSを利用する会社が増え、全体のSMSトラフィックが増えてきたこと。SMSによるスパムが横行してしまっていることを受けて、SMSの配信元である携帯キャリアも日々迷惑SMS防止のためのフィルタ強化を行っています。 今回、INST Messengerではそういった携帯キャリアによるフィルタ強化への対策として、注意すべき利用方法への事前アラート機能を追加しました。 導入時の操作オリエンテーションでお伝えし、操作マニュアルに記載はさせていただいているのですが、サービスの提供期間が長くなるとともに利用担当者が引き継がれたりして、当社で推奨していない利用方法が散見されるようになってきたことも今回のアラート機能追加の要因の一つです。 ※ご利用中の企業様にはアラート機能追加がお知らせより先になってしまい、ご不便・ご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます。 1.SenderIDへの記号利用 SenderIDとはSMSの送信元(送り主)の表示のことで

By 石野幸助
パソナの本社淡路島移転の狙いはなにか?大手企業本社の地方移転は進むか?を考える

リモートワーク

パソナの本社淡路島移転の狙いはなにか?大手企業本社の地方移転は進むか?を考える

千葉でSMS配信のSaaS屋をやってます、inst 石野 です。 石原ではありませんので、念の為。 先日発表されたこんなニュースが話題になりました。 パソナ、本社機能を淡路島に移転 社員1000人を異動 取引先とオンラインでやりとり 新型コロナウイルスによってワークスタイルの変革が余儀なくされたわけですが、東京大手町に本社を構え、社員数千人規模の大手人材会社が淡路島に本社機能を移転というのはなかなかセンセーショナルです。 かく言う僕も2017年10月に東京神田から千葉市中央区に本社移転を経験した事がある経営者なわけですが、規模感や思惑が色々異なりますので今日は文章にまとめながらパソナの淡路島移転の本当の狙いとは?というのを考察していきたいと思います。 ちなみに僕が本社移転のときに書いたブログがこちら。 ソフトバンク孫さん、H.I.S.澤田さんと並んでベンチャー三銃士と称されたパソナの南部代表の生まれが兵庫県です。一代であれだけの規模感の会社を作り、人材派遣という働き方を世に広く定着させた一流の経営者といって間違いはないでしょう。 その南部代表は、コロナ禍での感染防止

By 石野幸助
大嫌いなフォーム営業をしてくる会社の方々へ

社長ブログ

大嫌いなフォーム営業をしてくる会社の方々へ

inst石野です。 僕のことを知っている方はご存知だと思うのですが、僕は問合せフォームに営業してくる会社がクソほど嫌いです。 コロナの営業で在宅勤務・リモートワークが増えてアウトバウンドのテレアポの効果が出ないせいか、最近特にフォーム問い合わせが増えてきていて憤慨しています。 その怒りに身を任せて今日はフォーム営業をしてくる方々へメッセージを綴りたいと思っています。 まあ言うまでもないですが、辛辣な内容になりますので、その点注意して下さい。 90%の迷惑の上に成り立つ10%のリードを獲得する覚悟があるか https://twitter.com/ishiko618/status/1184028019670708224?s=20 これは1年くらい前にTwitterでとったアンケートですが、コロナの影響で在宅が増えてフォーム営業は増えていると思うので更に迷惑だと感じている人と、そういう営業しているという会社増えているのではないでしょうか。 僕はフォーム営業したことがないのでどれほどの効果があるのかはわかりませんが、せいぜい送信したフォーム営業のうち、何らかのレスポンスがあるの

By 石野幸助
評価者と評価基準を知ることの大切さについて

社長ブログ

評価者と評価基準を知ることの大切さについて

inst石野です。 評価者が誰なのかを知り、評価基準を理解する事が大事、という話をします。 頑張ってるのに評価されない問題 以前エージェントの仕事をしていたときに「会社が正当に評価してくれないから辞めたい」という方がよく転職相談にいました。 中には確かに激務薄給の「それは会社がおかしい」というパターンはありましたが、多くは会社の評価軸を理解していないことが原因のように思いました。 会社という組織に所属しているということは、周囲(=評価者)からの評価で給与や役職が決まるわけで、ぶっちゃけた話自分が頑張ったとか満足いく仕事ができたとかクライアントに喜ばれたとか同僚(=評価者ではない)から頑張っていると言われるとか、そういうのは給与には全くと言っていいほど影響しないわけでどうでもいいことなのです。 それを理解していない人が多過ぎます。 給与を上げたいのであれば、自分への評価を高めることが必要で、その評価は誰がするのか、何を見て評価するのか、最重要指標はなんなのかを知るということは原理原則、つまりはルールを知ることでありますので、ルールも知らずに「頑張っているの」というのはお門違

By 石野幸助
toBセールスのtoC化に関する考察

SMS

toBセールスのtoC化に関する考察

inst石野です。 修学旅行は中止になってもGo Toキャンペーンは予定通り開催され、都民は不要不急の外出自粛要請をされ、千葉県知事は「県民のみなさんは千葉県内で遊びましょう」という意味で「Go To千葉」と言ったのに炎上したりとなかなかカオスな毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて、各所で多大で甚大な影響を与えている新型コロナウイルスですが、toBセールスにおけるパラダイムシフトも引き起こしているような気がしております。 タイトルにも書いたようにtoBセールスのtoC化が進んでくるように思います。今日はこのあたりを考察して行きたいと思います。 在宅勤務によるアウトバウンド営業の非効率化 まず、在宅勤務は間違いなくコロナウイルスの影響で浸透したひとつの仕事文化です。 コロナウイルス収束後も原則在宅OKにする会社もありますし、広いオフィスを引き払って固定費を削減する会社も多く見られました。それによって間違いなく起きているのはアウトバウンド営業の非効率化です。 toBセールスに於ける、一つの有効なリード獲得方法としてあったのがテレアポ。いわゆる営業電話です。「情報

By 石野幸助
イケてる会社の担当者とそうでない会社の担当者の差

社長ブログ

イケてる会社の担当者とそうでない会社の担当者の差

inst石野です。 梅雨空でじめじめとスッキリしない日が続きますが、あるクライアントとのやり取りでスッキリとしないことがありましたので、今日はそれをブログにして整理してスッキリしたいと思います。 その人がもしこのブログを読んだら「あ、自分のことだ」と分かるとは思いますが、どの会社なのかがわからないように一部ぼかした表現を使いますことをご了承願います。 instのあるサービスは、リリース後1社目の導入が特定カテゴリの中でダントツTOPのサービスを持つ会社でした。 創業間もなく、取引実績のない会社の全くの新規サービスでしたので、まずは部分的にフィジビリ(もちろん費用はきちんと払っていただきました。無料にしろとも言われませんでした。)で導入して、効果が出そうだったので徐々にサービス全体に活用範囲を広げていただき、約5年経った今でもずっと継続してご利用いただいています。 その会社の導入事例を知った同業他社(その特定カテゴリサービスの2位以下)からも問合せが相次ぎ、どんどん導入が進みました。もちろん業界TOPの最初に導入してくださった会社はその会社で導入していることをOPENにしてOK

By 石野幸助
39歳になった社長が考えるこれからのinstについて

会社経営

39歳になった社長が考えるこれからのinstについて

inst石野です。 このコロナ自粛の間はビジネス的にも落ち着いた時間が続き、色々思案する時間が増えた人も多かったのではないかなと思います。 僕自身も会社経営初めて5年で初めての世界的不況?と直面し、戦略をどうしていくべきか、社員たちの雇用をどうするのかなどと色々と想定してはいたのですが、なんとか最悪の事態は回避できそうな感じで一安心しております。 自分としてはマイルドに会社経営をしており、「Small is beautiful」で限りなく最低人数で運営をする方向でいたのですが、ここから少しの間はめちゃくちゃコロナの打撃を受けずに済んだという機運もありますので、若干アクセルを踏み込んで行こうかなと決めました。 戦略を整理するという意味でも、今考えていることを整理してブログにまとめてみます。 セールス機能の一部分離 先日掲載したこの求人でもそうなのですが、ユーザーサポートとして雇用したメンバーに徐々にセールスの機能を僕から移行していっています。 幸いなことに在籍しているメンバーはもともと紹介事業や求人媒体のHR系の営業経験がある人が多かったのもありすんなりと立ち上がり、コロナ

By 石野幸助
◆募集終了【フルリモートOK、副業可、週2~,時短OK】ユーザーサポート&セールスアシスタントを募集中です

採用情報

◆募集終了【フルリモートOK、副業可、週2~,時短OK】ユーザーサポート&セールスアシスタントを募集中です

inst石野です。 久々なのですが、ユーザーサポート&セールスアシスタントをやっていただける人を募集したいと思います。 ~7/6 こちらの求人はクローズとなりました~ 今1人育休中のメンバーがいるのですが、保育園満員問題で復帰が来年の4月になりそうということと、新たに代理店制度を検討していたりするためです。 コロナ不況と言われているわけですが、なんとinstは絶好調でして1→5月で売上が倍増しており体制強化のための募集です。 このブログを御覧になって頂いてる方でしたら、だいたいinstのことはご存知と思いますが、改めて募集要項を書きますね。 [6月19日7:53追記]応募は結構いただいているのですが、「友達に紹介したいんだけどこれってどうなの?」みたいな確認事項が多かったので追記します。(追記部分は赤字) ◆仕事内容 [ユーザーサポート業務] ・instのサービスを利用しているユーザーへのチャットサポート ・instのサービスの利用を開始するユーザーへの操作オリエン(オンラインTV会議) [セールスアシスタント業務] ・instのサービスの利用を検討している見込み客への

By 石野幸助
キッズラインにみる社会的意義の高いビジネスが抱える問題

時事ネタ

キッズラインにみる社会的意義の高いビジネスが抱える問題

inst石野です。 キッズラインの男性シッターによるわいせつ事件が2件目&男性シッター一律排除の対応がニュースになり、SNSを賑わせているのは皆さんご存知のことと思います。 【速報・詳報】キッズラインのシッター2人目、わいせつ容疑で逮捕 内閣府補助対象、コロナで休園中に被害一部報道につきまして(6月12日追記)※キッズラインによる ※最初に見たときはキッズラインの発表の日本語がおかしかった気がしたんですが、修正されたんですね 社会的意義が高いビジネスが抱える問題とは キッズラインというのは、連続起業家でもある経沢香保子氏が立ち上げたベビーシッターのCtoCマッチングサービスです。 日本では保育所・保育士の不足により、働きたくても働けない子育てママさんが多数いることから、非常に社会的意義が高いサービスとして注目を集め、多くのユーザーを獲得しているようですのでニーズも間違いなくあったと思われます。 極めて社会的意義が高いビジネスなわけですが、俯瞰して見ると気をつけなくてはいけない点がいくつかあるように思います。 ・安全担保と事業拡大のバランス ・従業員に対してやりがい搾取

By 石野幸助
【業務連絡】6月15日instはお休みです

News

【業務連絡】6月15日instはお休みです

inst石野です。 一昨年もそうしたのですが、6月15日は千葉県民の日ということで本社が千葉市にあるinstは恐縮ながら休日とさせていただきます。 梅雨入りもしますし、6月は祝日がなく22営業日もあってだいぶ大変ですからね。。。 子どもたちと3連休で遊びに行こうかと思ったのですが、日曜に娘の料理教室、月曜は自粛休みがあったので祝日ではなく登校ということでした。。。釣りにでも行こうかな。 ご迷惑をおかけしますが、6/15に連絡頂いた場合は6/16 9:30より順次回答させていただきます。

By 石野幸助
ゼロイチ思考の危険性について

社長ブログ

ゼロイチ思考の危険性について

inst石野です。 朝出社してブログを書いてからジムに行くという新しい生活ルーチン構築中です。 さて、今日はよく見かける「ゼロイチ思考」の危険性について考えていこうと思います。 ゼロイチ思考とは ゼロイチ思考というのは僕が今考えついたネーミングですが(もしかしたら以前に誰かが使ってたらすいません)簡単に言うと AorB というやつです。 例えば、在宅 or 出勤、とかお昼ごはんラーメンとパスタどっちがいい?とか、導入するツールはSalesforceとサイボウズどっちにするべき?とかそういうやつですね。 いわゆる二者択一。どっちかを選ぶと、選ばれたほうがイチで選ばれなかったほうがゼロになるので、ゼロイチ思考と表現してみたのですが、この思考が危険だなと思っている理由は「厳密な二者択一なんてそんなに存在しない」と僕は思っているからです。 なぜ人は究極の選択が好きなのか? ・暴走トロッコが走っている。そのまま走らせれば10人死ぬけど、進路を切り替えれば1名の犠牲で済む。 ・恋人と母親が溺れていてどちらか片方しか助けられない。 ・ウ◯コ味のカレーとカレー味のウ◯コ。 究

By 石野幸助
アフターコロナに関する雑多な考察

リモートワーク

アフターコロナに関する雑多な考察

inst石野です。 緊急事態宣言も解除され、徐々に日常を取り戻して来ておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 instはもともとリモートワークの会社でしたので、通勤を前提としたワークスタイルの会社よりはいろいろな点で外出自粛の影響を受けずに済みましたが、このCOVID-19の影響で初めてリモートワークをした人、そしてせっかくリモートワークに慣れてきたのに緊急事態宣言解除でまた通勤が始まった人など、様々でしょう。 個別の状況は様々かと思いますが、beforeコロナ/afterコロナと言われる世界観でafterコロナにおけるリモートワークの比率が高まるのは皆さんもご納得いただけることと思います。では、それによって世の中がどう変わるのか?というのを僕の推論を中心に考察してまいりたいと思います。 都心における大規模オフィス不要論は進むが微弱 都心における大規模オフィス不要論はかなり現実味を帯びてくるのではないかと思っています。 僕が生息している世界というのがIT/スタートアップ界隈であったりするので、そう見えているだけなのかもしれませんが、TwitterのTLでは「オフィス解約

By 石野幸助

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