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マーケティング活動は誰かの迷惑の上にしか成り立たないのか?

会社経営

マーケティング活動は誰かの迷惑の上にしか成り立たないのか?

INST石野です。 最近思うところがありまして、どんなに優れたマーケティング手法であっても誰かにとっては迷惑なのかもれない、ということを考えておりブログに書いてみようかなと思った次第です。 きっかけはフォーム送信してくる新規営業 会社のホームページの問い合わせフォームに新規営業を仕掛けられた経験はほとんどの人があると思います。実際僕も前職でやっていたりもしたのですが、INSTを創業したときに「自分がやられて/やらされて嫌だったことはやらない」という事を決めていたので、新規営業もアウトバウンドの営業も一切しておりません。 INSTのホームページにも月に数件、営業問い合わせを送ってくる人がいます。ムカついてTwitterで社名とか担当者名とかメールアドレスとか晒してますw まあそこまでしなくても基本はスルーすればいいだけの話なのですが、当社の場合はホームページ内の問い合わせフォームとCRMが連動しておりまして、自動的にその営業問い合わせもリード問合せとしてシステムに登録されてしまうので、対応する担当の手間が増えてしまって困ってしまうので、なんとか少しでも減らせないかなと思ってのこ

By 石野幸助
下積みの美学の終焉と未来を見る力  ~鮨屋に修行は必要か、を読んで~

会社経営

下積みの美学の終焉と未来を見る力 ~鮨屋に修行は必要か、を読んで~

INST石野です。 今日は書評ブログです。今回読んでみた本は こちらです。 僕はいわゆる普通のビジネス書を最近あまり読まなくなりました。いわゆる自己啓発系の本とかを読み漁った頃もあったのですが、ほとんどどれに書いてある内容も同じかなと。堀江さんの本は表現は極端ではありますが、本質を突いていることも多く共感できる内容も多いので結構読んでいます。 この本は人気の鮨職人と堀江さんの対談形式で進んでいきます。 堀江さんといえば、以前「一人前の鮨職人になるのに10年とかの修行って無駄じゃね」的な発言をされて炎上しましたよね。その炎上がこの本を書くきっかけになったようですが、僕もそれについては同意です。 下積みは成功のための必要条件ではない 鮨職人と言えば、長い期間の皿洗いや仕込みなどを数年経てからやっと鮨を握れるようになり、カウンターで接客をしながら鮨を握るまでには10年が当たり前、のような世界が一般的でありました。 実際に厳しい老舗の寿司屋では今でもそういった長い修行が必要とされているのですが、2016年にこんなお店が話題になりました。 ミシュラン掲載の奇跡の寿司店 職人は

By 石野幸助
やるやる詐欺について考察

社長ブログ

やるやる詐欺について考察

INST石野です。 突然ですがやるやる詐欺について書いてみようと思います。 INST Blog最多登場回数(当社調べw)のキャスター石倉さんも このツイートに対して「これからの時代のスタンダードだよね」「必須になるよね」とコメントしてる人材系の人ほど誰もこれやってないので、まずやった方がいいと思いますよ https://t.co/fXKG24kJIR — 石倉秀明@ボーダレス組織 (@kohide_I) May 9, 2019 こうTweetされてましたが、「それいいね!」とか「絶対やる!」と言っても全然やらない人がすごい多いのって事実だと思います。こういう人を僕はやるやる詐欺と呼んでいまして、僕が一生負ける気がしない属性の人達と位置づけています。 色んな種類のやるやる詐欺が日本にはたくさんおりまして僕も魚が届くオンラインサロンやってますが、「こういうのやろうかな?」とTweetした時に「それめっちゃいいですね!絶対申込みます!」と言っていた人で全然サロン会員にならない人とかいますからね。 ※ちなみに前述の石倉さんはサロン開設5分くらいで第一号パトロンになってもらい

By 石野幸助
仕事ができる、とは一体なんなのかを改めて考える

社長ブログ

仕事ができる、とは一体なんなのかを改めて考える

INST石野です。 魚が届くオンラインサロン、やってます!GWはたくさん釣りに行くので今入るとすぐ届くかも!? さて、平成も残すところあと半月ほどになり、ぼちぼち研修が終わり現場に出始めている新入社員の方もいらっしゃることでしょう。 ビジネスパーソンとして生きていく人のほとんどは仕事ができる人になりたい、と願っているのではないかと思います。だって「あの人仕事できないみたいよ」って言われたら腹立つじゃないですかw 僕は社会人になって15年目になりますのでたくさんのビジネスパーソンとお会いして一緒に仕事をする機会があり感じているのは「仕事ができる」というのはかなり曖昧で抽象的な評価であるなということです。 様々な職業があり、その数以上にたくさんの仕事があり、「できる」「できない」というのは一体何なのでしょう?と。今日はそれについて考えながら書いてみたいと思います。 社会人1-3年目くらいは仕事量がこなせる=仕事ができる アルバイトやインターンの経験があっても、新卒一括採用ヨーイドンの日本ではスタート時点で仕事ができるできないの差はあまりないように思います。 まあ一部先天的に

By 石野幸助
INST Messenger新オプション「ClickCallBack」リリースのお知らせ

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INST Messenger新オプション「ClickCallBack」リリースのお知らせ

INST石野です。 既存クライアント様向けとTwitterでは4/12の金曜夕方に先行公開をさせていただきましたが本日が正式公開です。 INSTは創業以来「電話がつながらない」という課題をお持ちの企業様向けにSMS配信サービス「INST Messenger」や自動折TELを実現する「INST Voice」の提供をして参りました。 創業4年でクライアント数は350社を超えるに至りましたが、なにか新しいアプローチを提案できないか?と常日頃考え、出した一つの仮説がこのClickCallBackという機能です。 これは、法人個人間の電話コミュニケーションを新しくするサービスで、どっちかが電話をかけるという電話コミュニケーションのはじめの一歩を電話のダイヤルプッシュからSMSに記載されたURLを個人カスタマーが都合のいい時にクリックする、というものに置き換えたものになります。 実際開発期間やテスト前は「こんなんで本当に電話が繋がるようになるのか?」と起案者である僕たち自身も疑心暗鬼ではありましたが、ご期待をいただき実際にテスト利用をいただいた既存クライアント様では、電話での接続率が2倍

By 石野幸助
15年前、新入社員の頃に習ったことは役に立っているのか

社長ブログ

15年前、新入社員の頃に習ったことは役に立っているのか

INST石野です。 2019年4月になりまして、2005年新卒だった僕は社会人15年目を迎えました。一浪しておりますので現在37歳のまあまあのおっさんですw 片や現役で四年制大学を卒業して新社会人として働いている新入社員の人たちは1996年(平成8年)生まれということになります。 1996年にリリースされたヒット曲を簡単に調べてみますと ・I'm Proud(華原朋美) ・DEPARTURES(globe) ・アジアの純真(PUFFY) ・田園(玉置浩二) ・チェリー(スピッツ) ・BELOVED(GLAY)   などなど 僕ら世代は中3-高1くらいですから全然同世代で行くと未だに歌ったり聞いたりする曲ばかりですねwまあそんなことはどうでもいいんですがw 冗談はさておき、今の新入社員の方と同い年の歌を覚えているというのはよくわかったのでというと長いようで短いので今現在どういった教育を19卒の新入社員のみなさんが受けているのかわかりかねますが、僕が15年前の新入社員の時に受けた新人教育は今役に立っているのかどうか考えてみたいと思います。 基礎行動が大事 →やっておいてよか

By 石野幸助
2019年GWの営業に関して

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2019年GWの営業に関して

INST石野です。 超久々更新なのですが、今日は事務的な連絡になります。 新年号発表に沸いた日本ですが、なんと休日法と今回の即位の日により 2019年4月27日~5月6日 は 全て休日 、ということになっております。 そのため、当社もカレンダー通りの営業とさせていただきます。 5月の営業日は5月7日からになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ※サービスご利用中の企業様への4月ご利用料金の請求書作成&送付は第1-2営業日となりますので5月7-8日でお手元にお届けいたします。 株式会社INST 代表取締役 石野幸助

By 石野幸助
多様性の時代2.0

会社経営

多様性の時代2.0

INST石野です。 多様性の時代が1ステップ進むに連れてどうなっていくのか、ということを考えたいと思います。 多様性の時代とは 多様性の時代というのは様々な価値観の人がそれぞれを尊重し合うことにより、今までの”一般的な”当たり前が通用しなくなって来る時代のことであります。 日本人は集団行動が極めて好きな人種であり、他と異なること、群れから外れることをあまり良しとしてこなかったため、しっかり勉強をしていい大学に入って大手企業や公務員になって定年まで勤め上げるのが素晴らしいキャリアだ、という考えが少し前までの当たり前でした。 ところが多様性の時代になり、そういった大手企業終身雇用至上主義だけが良いキャリアだけじゃない生き方もあるよね、という人たちが現れてきたわけです。 多様性の時代1.0 1.0とか2.0といった言い方はあまり好きではないのですが、わかりやすくするために敢えてこう書くことにします。 多様性の時代1.0というのはベンチャー企業人気のことです。これは2000年くらいから起きていたように記憶をしています。大企業で働くのが当たり前、商社やメーカー、総合広告代理店など

By 石野幸助
性善説に則ったサービス・組織・人が生き残っていく世界

会社経営

性善説に則ったサービス・組織・人が生き残っていく世界

INST石野です。 余談ですが、3月から第5期がスタートしたということもあり、社員全員で福岡二日市温泉に社員旅行に行ってきました! 新メンバーが2018年5月に入社してから初めて全員集合しましたw 天皇陛下も泊まったという由緒正しき旅館で、なんと男性陣の宿泊した部屋は天皇陛下の泊まった部屋! 当社のCTOの設楽天皇。昭和の文豪感があります。 日本庭園が一望できる素敵なお部屋でした。雨の庭園も風情があって良い。 普段リモートで面接もリモートで行っておりますので、2018年5月に入社してくれた女性サポートメンバーとは初対面でした。 簡単にキックオフ的なことをやり、ご飯を食べてからはみんなで温泉宿スナックで二次会で楽しく過ごしました。こうしたリアル接点もいいですね!特に全員ママさん達からは好評で、お子さんが産まれてからはじめての外泊だったそうで、「久々に子育てや家事から開放されて最高!半期に一回、いや、3ヶ月に一回くらい開催して欲しい!」というコメントもありました。 この7名で2019年も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。 さて、本題に入りますと、いろいろな組

By 石野幸助
7人の小さな千葉のIT会社が4期を終え5期目をスタートするにあたって

会社経営

7人の小さな千葉のIT会社が4期を終え5期目をスタートするにあたって

INST石野です。Twitterやってます!お気軽にフォローミー! 今日は2019年3月1日。2月が期末のINSTにとっては4期が終わり、5期目がスタートする日でもあります。とはいえ、あまり月の締め日とか営業目標とかそういうのを気にしないで経営しておりますし、僕以外の6人の社員は出社しませんし、いつもと同じただの金曜日、という感じではあるのですが、毎年書いているので今年もちゃんと書こうと。 2期目に入った時 INSTの第2期がスタートしたので第1期振り返りと今期の抱負 3期目に入った時 ブロガー社長がINSTの第3期突入をお知らせします 4期目に入った時 INSTは3期目を終えて第4期に入りました なんか順番に読んでいくと徐々に僕の人間としての謙虚さが失われていくのがわかるような気がします(笑) まあ好き勝手やっていったほうが人生楽しいし良いっしょ! アイキャッチ画像はまたもやSnapmartさんから「振り返り」で検索しましたw メンバーの産休育休→新メンバーの採用 今期、新たに2名のユーザーサポートのメンバーを募集しました。2年目のときに採用

By 石野幸助
移動時間と対面顧客接点を捨てて失ったもの

会社経営

移動時間と対面顧客接点を捨てて失ったもの

INST石野です。 千葉にオフィスを引越して、社員はフルリモート。商談もオンラインに統一して1年半が経とうとしています。また、昨年末に自宅も引越ししまして、オフィスから500mという至近距離になりました。 移動時間がないと通勤ストレスはないですし家族との時間や睡眠時間は増えますし、オンライン商談は会社にずっといればいいので営業の合間にカフェでアイスコーヒー飲みすぎてお腹タプタプになることもありませんし、それはそれは良いことづくめです。ですが、なにか失ったものもあるんだろうなと思い、今日はあえてそれについて書いてみたいと思います。 リモートワークやオンライン商談化に踏み切る際に参考にしていただければ幸いです。 顧客との「人間的な」関係性 商談をオンライン化するにあたり、やれリレーションだとかやれ個別対応だ、とかいうことをやっていては会社が回りませんので、すべての顧客を平等に扱い、オペレーションもすべて統一しました。 アウトバウンド営業一切なしですので、Webからの問合せから商談設定、商談後のフォローから発注〜アカウント発行、運用に乗せるまでは9割がたマニュアル化されていますし

By 石野幸助
営業力の定義のパラダイムシフト

社長ブログ

営業力の定義のパラダイムシフト

[最新のお知らせ] 鮮魚の届くオンラインサロンやってます!ちなみに既に2名に返礼品のワラサ(ブリの若魚:4kg弱)をお送りしましたw 魚釣りに行く回数も限られるので、2019年は20名で締め切り予定、現在10名です。 Twitterでもいろいろつぶやいてます。お気軽にfollow me INST石野です。 さて、タイトルにも書きましたが今日は営業力の定義が変わってきたよね、という話をしたいと思います。 「売りづらいものを売れる=営業力がある」という時代は終わった 営業力がある人、スーパー営業マン、というと皆さんどんな人を思い浮かべるでしょう? 証券会社で他人の何倍も売って記録を作った、リクルートでTOP営業マンだった、というような人物像をイメージされる方が多いのではないでしょうか。確かに彼らは営業力があり、傾聴力や潜在ニーズ、仮説立てや素晴らしい提案が大事だ、というような本を執筆しているケースが多いように思います。 要は売れないもの、売りづらいものを他の人よりたくさん売るためにどうしたら良いのか?を考え、それを行動に移し結果が出せる人が「営業力がある人」として評価称賛さ

By 石野幸助

クラウド型無人コールセンター「INST 3BD」

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