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サービスにおける価格差と利用者レベルの相関について

会社経営

サービスにおける価格差と利用者レベルの相関について

INST石野@熱海でCTOと男2人で経営合宿中です。 楽天トラベルで予約をしたのですが、特典として貸切露天風呂無料サービスがありまして、それを男2人で入るってどうなのと葛藤をしております。 さて、今日は皆さんも日常的に支払っているであろう「サービスの料金」と「それを利用する人のレベル」について書きたいと思います。タイトルもうちょっと硬くない方が良かったかな。 ゴールドジムとスマートフィット100に通い比べてみてわかったこと このテーマで書こうと思ったきっかけは通っているトレーニングジムでの実体験です。 早いもので東京からオフィスを千葉に移転して7ヶ月が経とうとしています。一昨年の11月くらいから30代後半の体力の衰えに抗うべく筋トレを開始した私ですが、東京にオフィスがあった時は、かの名門ゴールドジム銀座に通っておりました。 筋トレマニアの方であればゴールドジムの素晴らしさはご存知と思いますが、おそらくはパーソナルトレーニングジムでない会員制のジムでは随一の設備、クオリティを誇るのがゴールドジムであると認識をしております。 月の会費は13,000円(関東エリアメンバー価格※

By 石野幸助
SUUMOのリフォーム業者紹介サービスのUI/UXがクソだったという話

社長ブログ

SUUMOのリフォーム業者紹介サービスのUI/UXがクソだったという話

INST石野です。 皆さん、ゴールデンウィークはどうお過ごしでしょうか?私は比較的自由な働き方をしておりますので、こういった混んでいる時期に遠出をするということはなく、実家近辺で釣りに行ったり実家でBBQをやったりとまったり過ごしております。 さて、今日はつい最近自分が体験したことを書きたいと思います。 家の洗面台の洗面器が割れたのでリクルートのSUUMOに問い合わせてみた 僕は、千葉に中古マンションを購入して住んでいます。 1999年築を2010年に購入しましたので、僕が住んでからも丸8年が経過しています。そんなに新しい物件ではないのですが、比較的キレイに住んでいるつもりではあったのですが、流石に20年弱も人が住んでいると痛む箇所もあり、きれいな三角形の形に抜け落ちてしまい、日常利用に支障が出るようになってしまいました。 とりあえず「洗面台 リフォーム 千葉」でGoogle検索して調べてみると 広告ではありますが、suumoが優良リフォーム会社を紹介してくれるということなので、早速見てみることにしました。 なんかリフォームって相場もわからないので、自分で何社も見積もり

By 石野幸助
センスがある/ない、ということについて考察

社長ブログ

センスがある/ない、ということについて考察

INST石野です。 最近はtwitterで色々発信をし始めたりしておりまして、かなーりBlog更新がご無沙汰で申し訳ありません。 長文書くのダルいとか言わずに頑張って書きたいと思います。 今日はタイトルにもある「センス」について考察してみたいなと。ちなみに洋服とかそういうののセンス、とは違って仕事をする上でのセンスなので、あらかじめ。 最近読んだ本に立て続けに「マーケはセンス」って言葉が出てきて、首もげるほど頷いた。センスある人からしたら普通に考えたら当たり前に導き出せる仮説を、センスがない人は一生懸命ビジネスロジック使って導き出そうとする。しかもそれで導き出した答えが微妙だったりするから割と救いがない。 — えとみほ@コデアル応援中 (@etomiho) 2018年4月17日 個人的にも(というか仕事の話一回もしたことないw)仲良くさせていただいている、えとみほさんがこんなtweetをされていまして、僕もちょこっと考えてみようかと。 ※えとみほさん、snapmartの代表退任、お疲れ様でした!5月からも新天地で頑張ってくださいね! センスがない人は果たして何が悪

By 石野幸助
会社のために働くのはもう古い、という話

会社経営

会社のために働くのはもう古い、という話

INST石野です。 ※現在、在宅ワーカー募集中です。興味あればぜひ!自薦他薦問いません。僕のFBにメッセいただいても大丈夫です。 会社と社員の関係は主従関係から対等で平等な関係に変わっていく 「入社して20年、、、会社のために身を粉にして働いて来たのに。。。」とかいうセリフ、昔ドラマでよくありましたよね。真面目なお父さんリストラされたけど家族には言い出せず、出勤するふりして公園でブランコ乗りながら弁当食うみたいな。 ※(特にこの時期)実は意外と昼休み時に弁当を公園で食べてる人って多いんですよね。 とりあえず「働き方改革」って言っとけ!みたいなワークシェアやフリーランス派遣の会社も雨後の筍の如く、ボコボコと立ち上がり、働き方の多様化、という文脈で行くと、どんどん雇用される側にとっては働きやすい世の中になってきたのではないかと。一方会社にとっては、多用な働き方を認めるためには、様々な例外を認めないといけなくなり、管理する側としては頭を悩ますことも多いことでしょう。 基本的に会社と社員の関係性は、会社(雇う側)が上で社員(雇われる側)が下でした。考えてみると1人の力というのは微々た

By 石野幸助
【募集終了】在宅OK、ママさん歓迎、副業OKのユーザーサポート&アシスタントを募集

採用情報

【募集終了】在宅OK、ママさん歓迎、副業OKのユーザーサポート&アシスタントを募集

INST石野です。 〜4月10日(火)13:27で新規の応募は締め切らせていただきました〜 ※先日のINST Ambassadorは数名選考進んでおります!まだまだ募集してますのでお小遣い稼ぎにぜひ! メンバーの新規雇用を極力しないINSTですが、一昨年の6月よりユーザーサポート(法人顧客向けの対応)や僕のアシスタントをしてくれている福岡在住のメンバーが1名いるのですが、この7月に出産することになりました。出産後産休を取って復帰予定ですが、どうしても今やってもらっている仕事に穴が開いてしまいますし、復帰後にいきなり100%の業務を、というのも厳しいと思いまして、新しいユーザーサポートのメンバーを募集することになりました。今まで1人でやってくれていたので、これをきっかけにキチンとサポート組織も構築できればなと思っています。 <業務内容> ・サービス導入企業への操作オリエンテーション(オンラインTV会議にて) ・サービス利用中企業からの問い合わせ対応(チャット100%、メールと電話はなし) ・新規問い合わせ顧客をオンライン商談へ誘導(基本はメールと電話2回まで) ・新規発注からアカ

By 石野幸助
人材紹介ビジネスに”個の時代”は訪れるのか?

人材紹介

人材紹介ビジネスに”個の時代”は訪れるのか?

すっかり筆不精のINST石野です。 2月が期末ということもありまして、決算対応という言い訳をしておきます。 さて、今日は久々に人材ビジネス、特に当社のメインターゲット(結果としてなんですが)である人材紹介ビジネスについて書いてみようと思います。本ブログの読者には人材紹介会社に所属する人も多いと思いますし。 個人に集客力がちゃんと着くようになってきた 言わずもがな、今の時代は「個の時代」です。インターネット、特にSNSの普及によって誰もが意見を発信出来る立場となり、子供の将来なりたい職業の上位にYoutuberがランクインしたり、twitterやinstagramなどでたくさんのフォロワーを獲得している人は、例えTVに出ている芸能人でなくても、有名な会社の経営者でなくとも、20年前には考えられなかったような影響力を持つインフルエンサーとして注目を集める存在になりました。 最強のマスメディアであったTVは、その収入源である視聴率(=視聴時間)をインターネットに大きく奪われており、奪っているのはAbemaTVのようなプロが作った番組などもありますが、素人が作ったYoutubeの動画

By 石野幸助
学歴フィルターについての持論を展開してみる

人材紹介

学歴フィルターについての持論を展開してみる

2019年4月入社の新卒採用活動が3月1日から解禁になりました。 新卒採用の計画も予定もない当社ではありますが、企業人事や新卒紹介事業を行うお客様も増え、全くの他人事でもなくなったということもあるのと、毎年恒例の学歴フィルタ問題がSNSやネットニュースを賑わせているので、僕も持論を展開してみようと思います。 学歴フィルターがバレる。帝京大学だと満席なのに早稲田だと予約可 というnetgeekの記事では、帝京大学の女子学生がある企業の説明会を予約しようと思ったところ、説明会予約解禁直後だったのに予約ができず、学校を早稲田大学に変更したら予約が可能だったと。 ※というか、そもそも途中で学校の変更が出来るようなナビ媒体側の仕様もどうかと思う。学生証の写真アップロードとかで本人の所属校と一意性を担保しないのは、「会員数◯◯万人!」と声を大に言いたいからなんだろうけど。「あ、俺◯◯大だったのに間違えて××大って入力しちゃったから変更したい」なんてニーズはほぼ100%ないと思うし。 まず前提として、学歴フィルタは本当に存在するし、今の日本では別にその存在は悪いことではないというのが僕のベ

By 石野幸助
INSTは3期目を終えて第4期に入りました

会社経営

INSTは3期目を終えて第4期に入りました

INST石野です。 お陰様をもちまして先月末でINSTの第3期が終了し、本日より第4期に入りました。 最近ブログの頻度も落ちていて、ブロガー社長と名乗るのもおこがましいのですが、期が変わるこのタイミングでは必ずブログを書いているので、今日も書いてみようと。 2期目に入った時 INSTの第2期がスタートしたので第1期振り返りと今期の抱負 3期目に入った時 ブロガー社長がINSTの第3期突入をお知らせします 自分でも読んでみました。 第3期総評:INSTらしさ、を作り始めることが出来た 振り返って率直に思うのは、「よく3年も会社潰さずにやってこれたな」ということです。3年と3ヶ月くらい前までは起業しようなんて1mmも思っていなかったのに、一応なんとか会社らしくなって、メンバーやお客様、経営者仲間などにも恵まれ、一応無事に生存している、ということに感謝をしなくてはいけないなと思います。 この1年はいろんなことがありました。 固定費が重くなった いきなりリアルな話ですいませんw 昨年度末の時点でメンバーは5名(僕含め)だったのですが、全員を正社員として雇用したのは

By 石野幸助
本を読むために耳を使い、文章を書くために口を使って喋る時代

社長ブログ

本を読むために耳を使い、文章を書くために口を使って喋る時代

INST石野です。 今日はインターフェースの変化についていこう、という話をしたいと思います。全然仕事に関係ないブログです。ちょっとダラダラ書いてみます。 この記事を書こうと思ったきっかけは、twitterでも呟いたこれ。 kindleの音声読み上げ調子良いわー。ジョギングで30分、ジムの筋トレの1時間が兼読書になった。本によっては章ごとのアイキャッチとかで止まっちゃうのもあるけど、これは本当に良い。#革命のファンファーレ 聞き終わって今は #upstart — Kosuke Ishino@INST (@ishiko618) 2018年2月23日 Kindleの音声読み上げ機能が便利過ぎてここ数日感動している。 やり方はこちらのブログが一番わかり易いです。 元来、「本」というのは紙であって、両手で持ってペラペラページをめくって読み進めていくものでした。 それが、書籍の電子化が進んだことによって第1段階の変化が起きます。ちなみにですが、漫画に限りますと電子書籍の売上は紙の書籍を上回ったそうですよ。 漫画単行本、電子書籍と紙の売り上げ逆転 市場規模はピーク時の4分の

By 石野幸助
すべての顧客を差別せずに平等に扱うということについて

会社経営

すべての顧客を差別せずに平等に扱うということについて

INST石野です。 今日はビジネスというか顧客対応に関する当社の姿勢をお伝えします。 INSTではすべての顧客に対して平等に接するように努めております。まだ至らない点があったりするかもしれませんが、基本的なコンセプトは顧客を差別・区別しないことです。 そして、こういった平等な対応は無骨で無味乾燥と思われてしまうかもしれませんが、それによるメリットが大きいと思っているからこそ、こういった姿勢を貫いています。今日はそれもお伝えできればと。 前提として「特別扱いされたい顧客」が多過ぎる 「No.1にならなくてもいい、元々特別なオンリー1♪」と歌ったSMAPは解散したわけですが、特別扱い、特に他の人に比べて良い対応をされて嫌な思いをする人はいません。 ですので、基本的に多くの人は特別扱いをされたがります。 そして、「それなのに僕ら人間は、どうしてこうも比べたがる♪」というフレーズにもあるように、人は絶対評価でなく、相対評価を好む傾向にあります。あの人より好待遇にある、ということで優越感を感じるからです。この相対評価というのがポイントです。 法人対法人の取引において、特定の顧客を

By 石野幸助
生産性向上を謳う日本人材機構の生産性が劇的に低い件

人材紹介

生産性向上を謳う日本人材機構の生産性が劇的に低い件

INST石野です。 ~2/9 10:54に2点ほど補足を加えました~ NewsPicksで記事広告などを見たことがある方もいらっしゃるかもしれない日本人材機構。 ※同社のHPのキャプチャです ジーニアスの三上さんがNPコメントで指摘をされておりましたので、私も自分で調べてみたのですが 驚きの生産性 でした。ので本領発揮と参りたいと思います。 まず、こちらの資料に一通り目を通していただくことをおすすめします。PDFがDLされるかブラウザで開くかと。 1期目→赤字2.4億、2期目→赤字6.6億。 ( Д ) ゚ ゚メダマドコー  ご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんが、この会社は 人材紹介会社 です。 ※同社資料より 株式会社ではありますが、政府主導で設立された「地方創生」を目的とした人材紹介会社。それも経営幹部に特化、ということです。 まあわかりやすく言うと 地方って後継者不足とかで産業はあるのに大変だよね  →地方に経営幹部を紹介できたら地方創生になるよね   →よっしゃやったるか! と国が主導で立ち上げた会社ということです。志は素晴らしいですね

By 石野幸助
INST Voiceの初期費用30万円→0円に値下げ!倍額チャージキャンペーンも

架電サービス関連

INST Voiceの初期費用30万円→0円に値下げ!倍額チャージキャンペーンも

INST石野です。 まあ最近ブログ書かねーなーとか思われてるかもしれませんが、私も道楽でブログやっているんじゃないのよ、会社のマーケティングのためにやってるんだからね。その旨ご理解の程よろしくお願いします。 さて、年末から色々と仕込んではいたのですが、INSTの「INST Messenger」と並ぶ主力商材のINST Voiceというのがあります。 こちら、電話を自動化するサービスとして実は20社以上のクライアントにご利用を頂いているサービスですが、昨年末くらいから非常に問合せも多くなってきました。 で、初期費用を30万円も頂いていたのですが、もうそれ0円にして皆さんにたくさん使ってもらおうかなと。 去年の3月にもMessengerの初期費用を15万円→0円にしまして、それ以後導入企業様も増えましたし。当社は基本的にお客様に喜んでいただける良いサービスが提供できればと思ってますし、社員をめちゃくちゃ増やす気も、IPOする気もないんで、ぶっちゃけそんなに利益要らないんです。 ※この話、新年会で経営者友達にしたら「石野さん、本当は性格いいんじゃないですか?」と言われました。やかま

By 石野幸助

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